1 番ライトで先発したイチローは、プレーボール直後の打席で米国先発のジェイク・ピービー投手(サンディエゴ・パドレス)がカウント1−1から投じた3球目をジャストミート。打球はライナーでライトスタンドに飛び込み、日本が先制した。また、2回には川崎宗則遊撃手(福岡ソフトバンクホークス)の2点タイムリーが飛び出し、3対0とリードしている。
日本の先発は上原浩治投手(読売ジャイアンツ)。初回に味方のエラーとデレック・ジーター遊撃手(ニューヨーク・ヤンキース)のバントヒットで無死一、二塁のピンチを招いたが、3番ケン・グリフィJr.中堅手(シンシナティ・レッズ)を見逃しの三振、4番指名打者のアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)を三塁への併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けている。






