2006年03月13日

【MLB】イチロー先頭打者アーチ! 日本が米国相手に3点リード

「ワールド・ベースボールクラシック」(WBC)2次リーグの日本対米国戦がエンゼル・スタジアムで始まり、プレーボール直後にイチロー外野手(シアトル・マリナーズ)がライトスタンドへ先制アーチ。日本が幸先よく先制した。

 1 番ライトで先発したイチローは、プレーボール直後の打席で米国先発のジェイク・ピービー投手(サンディエゴ・パドレス)がカウント1−1から投じた3球目をジャストミート。打球はライナーでライトスタンドに飛び込み、日本が先制した。また、2回には川崎宗則遊撃手(福岡ソフトバンクホークス)の2点タイムリーが飛び出し、3対0とリードしている。

 日本の先発は上原浩治投手(読売ジャイアンツ)。初回に味方のエラーとデレック・ジーター遊撃手(ニューヨークヤンキース)のバントヒットで無死一、二塁のピンチを招いたが、3番ケン・グリフィJr.中堅手(シンシナティ・レッズ)を見逃しの三振、4番指名打者のアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)を三塁への併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けている。
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2006年03月12日

王JAPANヤバイ 杉内も藤田も・・・ あすから2次リーグ

ジャパンが不安を抱えたまま12日からのワールド・ベースボールクラシック(WBC)2次リーグに臨むことになった。当地で10日に行われたブルワーズとの練習試合で日本代表は4―5の逆転負け。打線はソロ本塁打3本を放ったものの、つながりを欠き、中継ぎ陣も崩壊した。メジャー3球団との練習試合は1勝2敗。2次リーグ初戦の相手が米国に決まり、王貞治監督(65)は初戦必勝指令を出したが、2次リーグ開催地のアナハイム(カリフォルニア州)へ向かう表情は厳しかった。
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清原、巨人に勝った! 公約通り4打席

大阪ドーム
 オリックス清原和博内野手(38)が「恩返し」の一打でチームの連敗を3で止めた。本拠地・大阪ドームで古巣巨人と移籍後、初めて対戦。6回2死一塁で鴨志田からオープン戦2安打目となる右前打でつなぎ、勝敗を決める3得点につなげた。故仰木前監督(享年70)の追悼試合でもあり、まさに恩返しのひと振り。試合前には巨人ナインから次々とあいさつを受け、原辰徳監督(47)とも笑顔で再会。公約通り4打席立ち、G党からも声援を送られるなど、遺恨の枠を超えた存在感を見せつけた。
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【WBC】王JAPAN攻守にテコ入れ

「ワールド・ベースボールクラシック(WBC)」日本代表の王貞治監督(65)が、2次リーグ突破に向け、最後の最後でチームのテコ入れに着手した。この日、ブルワーズとの練習試合で、初めて3番と5番をチェンジ。3番に入った多村が本塁打を含む3安打を放って好調維持を印象づければ、日本での練習試合から精彩を欠いていた5番福留もランニングホームランを放ち、存在感をみせた。バッテリー部門では、明日12日の2次リーグ初戦の米国戦で先発が予想される上原に、これまでの里崎ではなく同一リーグの谷繁がスタメンマスクをかぶる見込みとなった。
 王監督がついに動いた。練習試合最終戦。2次リーグ突破に向け、王監督が下した決断は「3番多村」への打順変更だった。逆に福岡合宿から低迷する福留を、5番に下げた。「いろいろと試していますよ。打順の上から左、左、右、左、その後は左、左、左になるが、うちの打線を考えたときに、そうなるのかなと」。1次リーグで不動だった打線を、2次リーグ開幕まで残り2日の段階で動かした。
 王監督の期待通り、3番多村が機能した。第1打席で左翼にクリーンヒットを放つと、2打席目は足を生かして、三塁内野安打。6回の第3打席では、チームトップとなる代表入り後3本目の本塁打を左越えに放った。「3安打もしてましたか?  忘れてました。今日は気持ちが高ぶってました」と多村は言った。最終戦。3番登用以上に多村を高ぶらせる理由があった。
 練習試合前。選手たちは、左翼の芝生の上に円陣を組み、輪の中央から発する王監督の言葉に、耳を傾けていた。「今日が最後の実戦だ。気合を入れ、本戦のつもりで戦おう」。王監督は今大会について「おれとしては18日(準決勝)にもう1回、米国と戦いたいと。日本として最低限、そこまで持っていきたいんだ」と話す。ここまで、打線は低迷し、投手陣も前日には貴重な中継ぎ左腕石井弘が離脱した。チームの状態は決して万全ではない。そんな状況でも、本音で選手を鼓舞する王監督の姿に、多村も心を打たれた。
 5番に入った福留も、気を引き締めていた。「状態?  いいも悪いも、言ってる場合じゃないですから」。6回の第3打席で右翼フェンスをライナーで直撃。打球が右中間に転がる間に一気に本塁を駆け抜けるランニングホームランを放った。これが実に1次リーグ初戦の中国戦(3日)で放ったソロ本塁打以来、 15打席ぶりの安打だった。
 王監督の動きは、打順だけではない。2次リーグも先発ローテーションは1次リーグと同じ上原(米国戦)、松坂(メキシコ戦)、渡辺俊(韓国戦)だが、女房役は臨機応変に変更する。初戦の上原には同一リーグの谷繁、2、3戦目の松坂、渡辺俊は、同じパ・リーグの里崎を起用する方針だ。「先発投手というのは、相手が変わったから、といってすぐに登板日を変えられるものじゃない。それよりもコーチ、バッテリーで話し合い、その相手なりの攻め方を研究した方がいい」と王監督。その投手を知る捕手に受けさせることで、投手の持つ力を最大限に引き出そうとの考えだ。
 いよいよ2次リーグが始まる。この日は2番手杉内以降、中継ぎ陣が打ち込まれ、逆転負けを喫した。楽観視できる結果ではない。だからこそ、王監督は動いた。「あるところが弱かったから勝てなかったとは言えないし、言わない。言い訳にしたくないし、口が裂けても言えない」。掲げる目標は全勝での準決勝進出。打てる手はすべて打つ。
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日本、2次リーグに向け最終調整=米国戦は上原が先発−WBC

ワールド・ベースボールクラシック(WBC)の日本代表は2次リーグ開幕を翌日に控えた11日、1組の試合会場となるエンゼルスタジアムで約2時間、全体練習を行った。野手陣は打撃、ノックのメニューを消化。投手陣はキャッチボールに走り込みなど、軽めの調整が目立った。
 日本は12日の初戦で優勝候補筆頭の米国と対戦する。準決勝進出に向けていきなりヤマ場を迎えるが、王監督は「3戦目にやるより、相手の調子が上がっていない初戦にやったほうがいい。あしたは何としても勝つ」と話した。
 米国戦には上原(巨人)が先発。2番手として清水(ロッテ)の登板が予定されている。上原は8日にあった練習試合のマリナーズ戦でも5回を1安打無失点と好投。A・ロドリゲス、ジーター(ともにヤンキース)らスター選手が居並ぶ強力打線との対決が楽しみだ。 
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米国が2次リーグ進出=13日に日本と対戦 - WBC

野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボールクラシック(WBC)は10日、各地で1次リーグを行い、B組の米国はグリフィー(レッズ)の2打席連続3ランなどで南アフリカに17-0で5回コールド勝ちし、2勝1敗で2次リーグ進出を決めた。12日(日本時間13日)から始まる2次リーグで米国は日本と同じ1組となり、同日の初戦で両チームが対戦する。
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元大関貴ノ浪が長期入院 心臓病、現在は危機脱す

大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方(34)=本名浪岡貞博、青森県出身、貴乃花部屋=が心臓病を患い、1月下旬から青森県八戸市内の病院に長期入院していることが11日、分かった。同日に「急性呼吸不全、心房細動、敗血症」など7種類にも及ぶ病名を記した診断書を日本相撲協会に提出し、12日から大阪府立体育会館で始まる春場所は休場する。
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2006年03月10日

日本、レンジャーズに逆転負け=失策から逆転許す−WBC練習試合

ワールド・ベースボールクラシック(WBC)の2次リーグに進出した日本代表は9日(日本時間10日)、当地で米大リーグのレンジャーズと練習試合を行い、4−8で逆転負けした。1回に松中(ソフトバンク)の適時打で先制したものの、失策絡みで逆転を許した。その後も投手陣が振るわず、突き放された。王監督は「もう一度、気持ちを引き締めればいいと思う。投手陣も良い、悪いが出た が、手応えもある」と話した。日本は10日に練習試合の最終戦としてブルワーズと対戦する。
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右ひざ大丈夫?琴欧州春場所出場へ

右ひざじん帯を負傷した大関琴欧州の大相撲春場所(12日初日・大阪府立体育館)出場に8日、トレーナーが太鼓判を押した。大阪・松原市の佐渡ケ嶽部屋を訪れた陣内健氏が取材に応じ「テーピングで対応できます。8番は勝てますよ」と話した。初土俵以来初となる休場は避けられそうだ。
 この日の琴欧州は、幕下以下の力士を軽く押す程度の軽めの調整で、しこは踏まず。「出場しますか」との問いに笑顔で「うん」と答えた。師匠の佐渡ケ嶽親方も「前日よりは、ひざも曲がるようになっている」と明るい表情だった。
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目覚めた!イチロー“地元”で変身!初マルチ初タイムリー

WBC・エキシビションゲーム 日本Vsマリナーズ(8日=日本時間9日、米アリゾナ州ピオリア)CAME HOME。イチローが“地元”ピオリアに戻って完全復活した。WBC2次リーグに進出した日本代表がマリナーズと練習試合を行い、イチロー外野手(32)が王ジャパンの一員になって初のマルチ安打&タイムリーを記録した。1次リーグでは13打数3安打と不振だったが、米国に戻った背番号51は、王貞治監督(65)の期待通りに復調。12日(同13日)に開幕する2次リーグに向け、イチローのギアは一気にトップに入った。

 カクテル光線に照らされた天然芝の上で、背番号51が目覚めた。赤土と乾燥した空気が何よりも心地よい。慣れ親しんだ“地元”に戻ったイチローが、復活のマルチ安打&初タイムリー。違和感を完全にぬぐい去った。

 「こっちに来ると、何の違和感もなく、ゲームに入れます。何かにアジャスト(適応)しようとすることは、日本のときの方が多い」

 体が勝手に反応する。2−0で迎えた二回二死三塁からは代表8試合目にして、左翼へ初めて流し打つ適時打。八回にも右前安打を放ち、マルチ安打を記録した。

 「だいぶ(日本と)違っていたね」と王監督も復調に満足げだった。一塁への敵失を誘った第1打席も強烈な当たり。二回には右翼線への難しいフライを前進して好捕した。二回にはけん制で刺されるおまけまで…。ピオリア球場はまさにICHIRO劇場。イチローに敬意を表し、主力野手をそろえた“味方”から、米国での初勝利をもぎ取った。

 米国初戦から全開。13打数3安打に終わった1次リーグとは別人にアップグレードした。変身の秘密は初日の隠密行動にある。フェニックス空港からチームとは別行動をとったイチローは、実はゴルフに出かけていた。

 出発前に「(米国に)着いたら、外にいた方がいいと思う。あと陽に当たること」とチームメートにアドバイスを送っていた。約12時間のフライトで収縮した筋肉をほぐし、日本からマイナス16時間の時差を解消する最適の方法だった。大リーガーは、シーズン中でも気分転換と運動を兼ねるゴルフは奨励されている。イチ流の時差ボケ解消法で、結果も出した。

 「(久しぶりに)日本に帰ると最初は右車線を強く意識(して車を運転)するけど、こっち(米国)に戻ると、自然に右側を走ってしまう感じ」

 メジャーに移籍してから昨年まで5年間、マ軍のキャンプ地であるこのピオリアから頂点を目指し、スタートを切ってきた。王ジャパンの一員として、WBC初代王者という新たな目標が生まれた今年も思いは同じ。ホームタウンで目を覚ましたイチローの逆襲が始まる。
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清原、心は早くも新喜劇?=プロ野球・オリックス

10日のヤクルト戦後に大阪・なんばグランド花月で吉本新喜劇の舞台に出演するオリックスの清原が9日、熱く意気込みを語った。大阪市内のホテルで行われた激励会に参加し、ハイヒールモモコさんらと軽妙なやりとりを披露。「今年は体調がすごくいい。いかにストレスが体に悪いかということが分かった。あしたは思い切りこけたい」と爆笑を誘った。
 モモコさんは「チケットが10分で完売しました。巨人戦よりあすの舞台が大事と言ってくれてうれしい」と感激。中村監督をはじめ、谷、中村、北川ら総勢12人で挑戦する舞台は大きな注目を集めそうだ。
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NBA=レイカーズがホーネッツに快勝、ヒートは10連勝

米プロバスケットボール協会(NBA)は8日、各地で10試合を行い、レイカーズがホーネッツに113―107で快勝した。レイカーズはコービーがフリースロー16本中14本を決めるなど40得点の活躍。
 ヒートはけがから復帰したウェイドが両チーム最高の40得点の活躍で、ウィザーズを118―112で下し、10連勝を飾った。
 キャバリアーズはレブロン・ジェームスが35得点を決め、ラプターズに98―97で競り勝った。キャブスは4連勝
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2006年03月09日

日本代表、マ軍に辛勝…主力好調もリリーフ不安

WBCの2次リーグを控えた日本代表は8日、練習試合でマリナーズと対戦し、6−5で競り勝った。イチローがマルチ安打で1打点、先発の上原は5回無失点6奪三振と投打の主力が本領を発揮したが、久保田が元巨人のペタジーニに3点本塁打を浴びるなどリリーフ陣が計5失点とやや不安定な内容で、辛くも逃げ切った。
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優勝候補の米国が敗れる波乱 WBC1次リーグ

アリゾナ州フェニックス──野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボールクラシック(WBC)は8日、1次リーグの5試合があり、優勝候補のB組米国がカナダに、6─8で敗れる波乱があった。

カナダは1回に1点を先制し、2回にアダム・スターン中堅手(ボストン・レッドソックス)の適時三塁打で1点を追加。さらに3回に3点、4回に2点、5回に1点を入れて、8─0とリードを大きく広げた。

米国は5回、ケン・グリフィー中堅手(シンシナティ・レッズ)の適時二塁打で2点を入れて反撃を開始。2死からジェイソン・バリテック(レッドソックス)の満塁本塁打で2点差に追いついたが、及ばなかった。

同組のメキシコは南アフリカに10─4で快勝した。

C組は、キューバがパナマと対戦し、延長11回の末8─6で勝って、初戦を白星で飾った。プエルトリコは8─3でオランダを突き放し、2勝目。

D組はベネズエラがイタリアに6─0で完封勝ち。ともに対戦成績を1勝1敗とした。
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視聴率でもKO勝利! 亀田興毅、瞬間最高31.8%

TBS系列で8日に放送された、「ボクシング亀田興毅世界前哨戦第2弾」(21時〜21時54分)の平均視聴率が24.8%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことがわかった。占拠率は29.7%で、最高瞬間視聴率は第5R中盤、興毅がカルロス・ボウチャン(メキシコ)にボディブローを浴びせている場面(21時42分)で31.8%だった。
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万全じゃないのに休めない松井秀…WBC&故障者の余波で

ヤンキースの松井秀喜外野手(31)がツインズとのオープン戦に「3番・DH」で先発して3打数2安打。打率を.778とした。左ひざの腫れで万全ではないがデレク・ジーター内野手(31)らWBC出場組や故障者組欠場の余波を受けて例年に比べ、レギュラー特権の休養日が減りそうだ。
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2006年03月08日

野村監督 オープン戦初勝利

楽天は先発の小倉が低めを丁寧について4回を1失点(自責0)と好投、野村監督に初勝利をもたらした。新戦力のフェルナンデスは1回に3点二塁打を放ち、4番の役割を果たした。横浜は新人高宮が初先発も4回4失点と乱れた。
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NBA=ヤオ・ミン30得点、ロケッツが3連勝

米プロバスケットボール協会(NBA)は7日、各地で8試合を行い、ロケッツは93―87でティンバーウルブズを破った。
 ロケッツはヤオ・ミンが30得点13リバウンドと活躍し、ロケッツは3連勝とした。
 ウィザーズは、ポール・ピアースが31得点を獲得し、オーバータイムの末セルティックスに116―115で競り勝った。
 このほか、ペイサーズは107―92でニックスに勝利。キャバリアーズは106―99でラプターズを下した。
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<国別対抗野球>日本代表、2次リーグに向け練習開始

野球の国・地域別対抗戦「WBC」の日本代表は7日、米大リーグ、マリナーズのキャンプ施設で2次リーグに向け練習を開始。約2時間、ノックやフリー打撃で汗を流した。イチローは慣れた練習場所に「気持ちいい。天然芝だし、空気が違う。アリゾナに帰ってきたという気持ちになる」と話し、約20分間の特打ちを行った。
posted by スポーツ・アイ ESPN at 18:24| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ボンズは98年から薬物使用」=米紙記者2人の共著が発売へ− 大リーグ

米大リーグ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手が1998年から2001年までの間にステロイド、ヒト成長ホルモンなどの薬物を多岐にわたって使用していたとする衝撃的な内容の本「ゲーム・オブ・シャドーズ(試合の暗部)」が27日に発売されることが7日、明らかになった。一部抜粋が13日発売の米誌スポーツ・イラストレーテッドに掲載される
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